本「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実)」(高橋利己 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が昨年6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実」(高橋利己 著)」の本があり借り読了しました。4年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「第二次世界大戦の敗戦から独立までの歴史」を調べてレポートを作成しています。そこで、この本を読むと当時の事が良く分かると考えて読みました。

敗戦後、打ちひしがれていた国民に夢と希望を与えた「南米移住」。外務省で「移住」を担当し、さらに外交官として中南米に勤務した著者が遭遇したさまざまな出来事を克明に記す。』(本の紹介)
『昭和4年秋田県生まれ。明治大学法学部卒。外務大臣官房文書課、陸上自衛隊幹部、外務省移住局企画課、神戸移住センター、外務省大阪連絡事務所、中南米移住局移住課、在ボリビア、在ウルグァイ、在グァテマラ、在キューバ日本大使館勤務
』(著者の紹介)

レポートには役立ちませんでしたが、私より10才以上の外交官の苦労を知り、元気をいただきました。

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<本:「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実)」>

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