芥川賞受賞「推し、燃ゆ」(宇佐美 りん 著)を読みました。

第164回芥川賞を受賞した作品「推し、燃ゆ 」(宇佐美 りん 著)を「文芸春秋」(3月特別号)を購入して読みました。
私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考になる。然し、なかなか自分の言葉で読書感想を書けないのが残念である。
逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を”解釈”することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し――。デビュー作『かか』が第33回三島賞受賞。21歳、圧巻の第二作。』(本の紹介)
残念ながら私はアイドルを追っかける経験も無く、著作に共鳴することも無く読み終えた。然し、著者の文章には誘い込まれて一気に読み終える事が出来た。著者もまだ満足していないようなので次作を楽しみにしています。

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<本「推し、燃ゆ」>


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