本「盤上に君はもういない」(綾崎 隼 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「盤上に君はもういない」(綾崎 隼 著)の本があり借り読了しました。私は長い間「囲碁」を楽しんでいますが、近くに住んでいる二人の孫(男)が小さい頃には「将棋」を教えました。特に上の孫は「将棋」に熱心で八王子の「将棋教室」にも熱心に通い、中学生の頃には千駄ヶ谷の「将棋教室」にも通いようになり、大会で賞品を獲得するようになりました。結局、高校受験が始まると将棋は趣味になり大学時代にはクラブ活動で楽しんでいました。従って、「将棋の奨励会」等も知っていたのでこの本も楽しく読めました。

負けたくない敵がいる。誰よりも理解してくれる敵がいる。だから、二人は強くなれる。将棋のプロ棋士を目指す者たちにとっての最後の難関、奨励会三段リーグ。観戦記者の佐竹亜弓は、そこですべてを賭けて戦う二人の女性と出会う。永世飛王を祖父に持つ天才少女・諏訪飛鳥と、病弱ながら年齢制限間際で挑戦する千桜夕妃。歴史に残る激戦の末、リーグを勝ち抜き史上初の女性棋士となったのはどちらか?そして二人に導かれる、哀しき運命とは?今年最泣の青春純愛小説!』(本の紹介)

私は今も弱いなりに「囲碁」を楽しんでいますが、「将棋」の世界では18才で「二冠」になった藤井の活躍で非常に人気になっています。
囲碁・将棋が世界的にも益々発展するように期待しています。

banjyou-3.jpg
<本「盤上に君はもういない」>

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント