本「老いのゆくえ」(黒井千次 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「老いのゆくえ」(黒井千次 著)の本があり借りて読了しました。

家の中や外で転倒することが増えた。運転免許をついに返納したーー。85歳という新たな区切りを超えた作家は老いとどう向き合っているのか。優先席との微妙な関係、年齢への違和感、進まない整理整頓、しゃがむことの困難、病気との付き合い方、硬貨や薬が転がり落ちること。同じ出来事でも、70歳代のころとは見え方が変わっている。「老人独特の忙しさ」の中、残された時間に思いをはせながら描く老いの日常。』(本の紹介)

著者の黒井千次氏は1932年(昭和7年)東京生まれで55年東京大学経済学部卒業後、富士重工業に入社し会社人生を経験しています。私は1940年(昭和15年)生まれで70才まで会社生活をしています。私より8才先輩がどのように老いの生活をしているか興味があり参考になりました。

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<本「老いのゆくえ」>

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