「駅からハイキング」(69)<身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく>に参加しました。

6月23日のブログ」に書きましたが、JR主催の「駅からハイキング」が一昨年4月からリニューアルされ参加しています。2016年度(4月~3月)としては20回参加して190Kmを歩き、賞品のプレゼントに応募した所、当選して「C賞:ワンタッチスリムボトル(260ml)」をいただきました。2017年度(4月~3月)は25回参加して238Kmを歩き、プレゼントに応募しました。(当選しませんでした)2018年度(4月~3月)は17回参加して148Kmを歩き、プレゼントに応募しました。
2019年度が始まり、累計69回目は6月25日(火)「身体で味わう食と田園風景、爽やかな初夏の吉川をゆく」(6月23日~30日)に参加しました。(約13Km)6月24日(月)に予定していた「秩父34ヶ所巡り」(第5回)が又も雨で延期になったので急に決めました。『昔懐かしい田園風景を残す吉川を、初夏の風に吹かれながら散策しませんか?吉川自慢の豊かな恵みで味覚も堪能しながら心もお腹も満たされてください!
朝8時前に出発し、バスを利用して「八王子駅」に行き、そこから中央線・武蔵野線で「吉川駅」に9時半過ぎに着きました。駅前の「ラッピーランド」①(観光案内所)で地図とバッチをもらってスタートしました。今日は梅雨の間の晴れて気持ちの良い日です。地図に沿ってまずは「二郷半用水」②に沿って歩きました。『三郷放水路以南1.6kmに渡って整備された緑道。水路の両サイドにカラー塗装の遊歩道を敷設し、緑地帯には、ソメイヨシノ、ミカン、ツツジなどが植えられています。散策に疲れたら途中あずまやで休憩もできます。平成27年に新日本歩く道紀行「水辺の道100選」に認定されました。』今回は見所は少ないのですが、多くの「おもてなし店舗」や「体験・見学店舗」があります。途中で「木工房シン」に立ち寄りコースターのプレゼントをいただきました。田植えの終わった田園風景の中を歩き、「永田公園」③に入りました。『公園のほとんどが芝で覆われた広々とした公園です。この公園には120メートルのせせらぎや、この公園のシンボルとも言える高さ16メートルの吉川富士(きよみ野富士とも呼ばれています)があります。特にきよみ野富士に登ると市内を一望でき 天気のいい日は富士山や筑波山が望め さわやかな気分を満喫できます。』近くの「市民交流センターおあしす」④に立ち寄りました。『「おあしす」は、約310席を持つ多目的ホールや、調理・工芸などのできる生活工房、話し合いなどに適したセミナールーム、ダンスの練習などさまざまな目的で使用できるフィットネスルーム、子どもと一緒に遊べる子ども室、自由に使える交流サロンを含んだ共生プラザがあります。』ここから次の「なまず養殖場」⑤までは約6.4Kmあり、食堂を探しながら歩き続けました。やっと12時半に「ニューラーメンハウス」を見つけて「つけ麺ラーメン」(680円)を食べました。ここで道をたずねるとかなりオーバーしていて、お客さんが車で案内していただけました。<感謝>「なまず養殖場」⑤は23日(日)29日(土)のみ見学可能で外から作業風景を撮影しました。『東に江戸川、西に中川が流れ、平坦で地味肥沃な吉川地域は、古くから農耕に適していました。川で栄えた歴史をもつ吉川では、川の文化がはぐくまれ、川魚料理という食文化が根付きました。江戸時代初期には、河岸付近に川魚料理を売り物にした料亭が軒を連ね、物産とともに集まった人々の舌を楽しませてきました。川魚料理は「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」といわれるほどの名声があります。この川に親しんできた歴史・文化が、吉川が「なまずの里」といわれるゆえんなのです。 』ここから約2Kmを道を間違えながらも午後2時過ぎに「吉川美南駅」にゴールしました。さすがに疲れました。ここからは来た時と同じ「武蔵野線」「中央線」を乗り継ぎ帰宅しました。<今日の歩数:24千歩>
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<③永田公園にて>
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<③吉川富士にて>
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<⑤なまず養殖場>



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