本「23年目の別れ道」(逸見晴恵 著)を読みました。

5月13日のブログ」に書きましたが、に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。その中から逸見晴恵 著「23年目の別れ道」が読まずに置いていたので一気に読了しました。
TVで人気の逸見政孝氏の死から1年、晴恵夫人が沈黙を破り、思いのたけをこの1冊にこめた。初めて明かす夫の闘病秘話とそれからのこと。ガン宣告後、政孝氏からビートたけし氏にあてた未投函の手紙も初公開。』(本の紹介)
逸見政孝氏は1945年2月生まれで、私より約5才若く、その活躍は良く知っていた。然し約1年の癌の闘病後、1993年12月に48才で逝去された。当時、大きな話題になったので覚えていた。この本はその一年後に奥様がその闘病の様子を克明に書かれた本である。発見してからわずか1年での逝去で奥様の悔やみがにじみ出ている。読み終えてから奥様を調べると2010年10月に61才でお亡くなりになっていました。<合掌>
私は5月7日に80才になりましたが、家内には癌と告知されても手術はしたくないと言っておきました。
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<23年目の別れ道>


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