本「日輪の遺産」(浅田次郎 著)を読みました。

6月12日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区センターの図書室も6月中旬まで閉鎖されています。
然し、幸いにも「ブックオフ」は開店したので私の好きな作家「浅田次郎」の文庫本を2冊購入し、「椿山課長の七日間」に引き続き「日輪の遺産」を読みました。
『終戦直前、帝国陸軍がマッカーサーから奪った時価二百兆円に上る財宝が極秘裏に隠匿された。それは、日本が敗戦から立ちあがるための資金となるはずだった。そして五十年後、一人の老人が遺した手帳がその真相を明らかにしようとしていた―。終戦時の勤労動員の女生徒たち、密命を帯びた軍人など、財宝に関わり、それを守るために生き、死んでいった人々の姿を描いた力作。心地よい感動があなたを包む。』(本の紹介)
私は戦後の「東京裁判」を調べてレポートを書いたので、本に出てくる人物や時代背景が良く理解していて楽しく読むことができた。
nitirinn-6.jpg
<日輪の遺産>

"本「日輪の遺産」(浅田次郎 著)を読みました。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント