本「現代語訳:法華経」(石原慎太郎 著)を読んでいます。

2020年1月2日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持ってきています。一昨年までは毎年「弥勒山修行」にも参加し、ほぼ毎日お経をあげています。
「霊友会」は昨年開教100周年でしたが、殆どのイベントは中止になりました。
霊友会と関係のある石原慎太郎氏が「新解釈・現代語訳:法華経」を発刊され、霊友会末吉会長が監修されています。
コロナウィルスの影響で自粛生活が続いていますので一日1章を目標にじっくりと読む事にしました。

数千年もの昔、お釈迦様が自ら実践し、人々に説いた最高の教え、「法華経」。28品からなる全文を独自の解釈により現代語で完訳!
法華経の各章にはそれぞれ深く大きな意味合いがあって、全巻を繰り返して読めば、お釈迦様が来世の極楽とか地獄とかそんなことではなしに、今生きているこの現世をいかに生きれば涅槃という安らかな境地を得られるかを説いていることが分かるはずです。
人生の中で悩みや迷いを持たぬ人間がいるはずはありません。そうした悩みや迷いから解放してくれるのが法華経です。法華経だけが生きている間に自分自身で己れを救う術を説いているのですから。(「後記」より)
』(本の紹介)

今迄はお経の意味も分からずあげていましたが、現代語訳で分かり易く感謝しながら読んでいます。丁度ほぼ半分を読み終えました。
これからも一日一日を大切に過ごしていきます。

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<本:「現代語訳:法華経」>

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