テーマ:読書

本「占領から独立へ (現代日本政治史 1) 」(楠 綾子 著)を読みました。

「2月3日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテ…
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本「極限の婚約者たち」(新堂冬樹 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。 『結婚を約束していた、旅行会社勤務の悠太と女子大生の雪美。だが、ツアーの下見に向かった海上で悠太は遭難し、記憶を失ってしまう。 漂流してたどり着いた孤島では、野生少女のひまわりが暮らしていた。…
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本「暗約領域:新宿鮫Ⅺ」(大沢 在昌  著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。前作も読んだ記憶がありますが時間が過ぎていてほぼ忘れていました。 『信頼する上司・桃井が死に、恋人・晶と別れた新宿署生活安全課の刑事・鮫島は、孤独の中、捜査に没入していた。北新宿のヤミ民泊で男の銃…
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本「信長、天を堕とす」(木下昌輝 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。 『強さとは何か。己は強いのか。 織田信長は、桶狭間で今川義元の首を取り、姉川で浅井・朝倉両軍を打ち破って着々と領土を拡げても、問い続けていた。 長島一向一揆で大坂本願寺門徒二万人を焼き殺し、…
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芥川賞受賞「背高泡立草 」(古川真人 著)を読みました。

第162回芥川賞を受賞した作品「背高泡立草 」(古川真人 著)を「文芸春秋」(3月特別号)で読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考になる。然し、…
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本「旅の作法、人生の極意」(山本一力 著)を読みました。

「2019年12月15日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで私の好きな作家の山本一力氏の著書を見つけて一気に読み終えた。 『大人のたしなみ、心を豊かにする方法など、旅は生きていくうえで大切なことを教えてくれる。そして旅は、思いがけない…
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本「なぜ必敗の戦争を始めたのか」(半藤一利 著)を読みました。

知人のFaseBookでこの本を知りました。私は「近現代史研究会」で仲間と勉強会をしていた非常に興味があり早速本屋で購入して一気に読みました。 『「アメリカと戦争するなんて、夢にも思わなかった」参謀本部、陸軍省の元エリートたちは口を揃える。日本最強の巨大組織で、何が起こっていたのか?』(本の紹介文) 『果たして陸軍の何が間違っていた…
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本「人間の本性」(丹羽宇一郎 著)を読みました。

「11月15日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『コンピュータやAIは目まぐるしく進化しているが、それらをコントロールする人間ははたして進化しているといえるだろうか。年を重ねても人を妬んだり恨んだりと自己…
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本「老いへのケジメ」(斉藤茂太 著)を読みました。

「11月10日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。 …
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本「迷いながら生きていく」(五木寛之著)を読みました。

「9月1日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。前回は「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)で、今回は同じ著者の「迷いながら生きていく」である。 『「団塊世代の一斉引退」「平均寿命の劇的延長」「…
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本「日本近現代史講義」(山内・細谷編著)を読みました。

「10月26日のブログ」に書きましたが、私は3年前から共同研究「近現代史研究会」に入って仲間と楽しく学んでいます。今年は「元号について」個人研究しています。 10月26日の「読売新聞」の広告欄で「日本近現代史講義」(山内・細谷編著)を見つけました。早速購入して一気に読了しました。 『明治維新から150年余り。日本近現代史の研究は日々…
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本「楠木正儀の生涯」(小池 明著)を再度読みました。

「10月26日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は今年「元号について」調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代の元号」を調べました。その中でこの本を思い出し再度読み直しました。 『楠木正儀は楠木正成の三男で、兄の楠木正行、楠木正時らが四条畷の戦いで亡くなった後当主を務めた。正儀は河内を拠点とし、幕府…
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本「定年待合室」(江波戸哲夫 著)を読みました。

テレビドラマ「集団左遷」を面白く観ました。その時、著者が「江波戸哲夫」と知りました。今までに知らない作家なので早速図書館で検索して3冊の本を借りました。「新天地」は直ぐに借りて6月に読みました。然し「定年待合室」は予約してやっと9月に借りることができました。「銀行支店長」はまだ予約中です。 『妻のガン宣告を受け、50代で大手百貨店を早…
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本「南朝研究の最前線」を読みました。

「7月15日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は「元号について」と題して調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代」について調べています。図書館で参考になる本を見つけて読みました。 『北条氏による権力独占が進んだ鎌倉幕府。後醍醐天皇は、北条氏に不満をもつ武士たちを糾合して幕府を滅ぼす。しかし、新たに発…
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本「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『「百年人生」という未だかつてない時代の到来。私たちの前には地図もなければ海図も羅針盤もありません。これまでの処世訓や人生訓は「人生50年」を想定してきたからです。家族や仕事、健康、その他の人間関…
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本屋大賞受賞作「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの係の方から「本屋大賞受賞作」があると勧められた。立ち読みした所、若い女性向けの本と思いそれでも借りて読んだ。 『血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる…
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芥川賞受賞「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を読みました。

第161回芥川賞を受賞した作品「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を「文芸春秋」(9月特別号)で読みました。 『近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で働きだすように誘導し……。『こちらあみ子』『あひる』『星の子』『父と私の桜尾…
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本「ノーサイド・ゲーム」(池井戸 潤著)を読みました。

私は以前から「池井戸 潤」の作品を読むことも、それを原作にしたテレビ作品も楽しんできた。 今回の「ノーサイド・ゲーム」は先にテレビ作品を楽しんでいた所、家の近くの「横山南センター」の新刊コーナーで見つけて直ぐに読み終えた。この本は2019年6月発刊でテレビ放映とほぼ同じなのには驚かされた。 『未来につながる、パスがある。大手自動車メ…
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本「比ぶ者なき」(馳星周 著)を読みました。

「7月21日のブログ」に書きましたが、私は平成20年度から八王子市図書館の「八王子千人塾」に入会し、毎年好きなテーマで調べ学習をしてレポートを書いている。今年は「元号」をテーマして調べている。すると「元号と天皇」は非常に強い関連がありどうしても「天皇」についても調べることになる。私は戦国時代以降は興味がありある程度の知識は持っているが、…
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本「老後の資金がありません」(垣谷 美雨著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。最近の大きなニュースで「年金2,000万円不足問題」があります。この本のタイトルがタイムリーなので借りて一気に読みました。 『しっかり貯金して老後の備えは万全だったわが家に、突然金難がふりかかる…
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本「二千七百の夏と冬」(萩原浩 著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「二千七百の夏と冬」(萩原浩 著)があり、珍しい内容なので借りて読みました。 『2011年、夏――ダム建設工事の掘削作業中に、縄文人男性と弥生人女性の人骨が同時に発見された。二体は手を重…
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本「妻のトリセツ」(黒川 伊保子著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「妻のトリセツ」(黒川 伊保子著)があり、評判になっているので借りて読みました。 『妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機…
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本「元号(年号から読み解く日本史)」<所 功 他著>を読みました。

「3月15日のブログ」に書きましたが、3月14日(木)「八王子千人塾塾生の会3月度の定例会」が開催されました。その時に「未完成報告会」があり私は「元号について」と題して2枚の資料で発表しました。今回の発表には「元号(年号から読み解く日本史)」<所 功 他著>が非常に役立ちました。 『2019年5月1日、今上陛下の「生前退位」が決定し、…
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芥川賞受賞「1R(ラウンド)1分34秒」( 町屋良平著)を読みました。

第160回芥川賞受賞作「1R(ラウンド)1分34秒」( 町屋良平著)は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。 『デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当たったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎてばかりいる、21歳プロボクサー…
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映画「七つの会議」を観に行きました。

私は作家・池井戸潤の小説が好きで殆どを読んでいる。この本も読んでいたが、映画もヒットしているので観に行きました。 『「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの…
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芥川賞受賞『ニムロッド』(上田岳弘著)を読みました。

第160回芥川賞受賞作「ニムロッド」(上田岳弘著)は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。 『それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 新時代の仮想通貨小説。 仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕…
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映画「マスカレード・ホテル」を観に行きました。

私は作家「東野圭吾」の作品が大好きで今まで約70冊読んでいる。この映画の「マスカレード・ホテル」も46冊目に新刊本で読んで楽しんだ。今までも「東野圭吾」の作品は多く映画化されているが余り映画は観ていない。然し、今回はたまたま立川で時間があったので観ました。 『東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化…
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本「健康という病」(五木寛之著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「下町ロケット(ゴースト)」(池井戸 潤著)があり、前作が面白かったので借りて読みました。 『健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統…
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本「下町ロケット(ゴースト)」を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「下町ロケット(ゴースト)」(池井戸 潤著)があり、前作が面白かったので借りて読みました。 『宇宙から人体へ。次なる部隊は大地。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。倒産の危機や幾多の困難を…
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本「我が夫のふまじめな生き方」(曽野綾子著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「我が夫のふまじめな生き方」(曽野綾子著)蒼があり、気になったので借りて読みました。 『私は二〇一七年二月の夫の死後、ひどい疲労感で長い間、半病人のようだった。しかし私はそれは自然なこと…
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