テーマ:読書

本「吉田茂とその時代」(岡崎久彦 著)を読みました。

「8月28日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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本「万波を翔る」(木内 昇 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「万波を翔る」(木内 昇 著)の本があり借りました。 『開国から四年、幕府は外国局を新設したが、高まる攘夷熱と老獪な欧米列強の開港圧力というかつてない内憂外患を前に、国を開く交渉では幕閣の腰が定まらない。切れ者が登庸された外国奉…
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本「恋の姿勢で」(山田太一 著)を読みました。

「5月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。その中から山田太一 著「恋の姿…
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本「ベルリンは晴れているか」(深緑野分 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「ベルリンは晴れているか」(深緑野分 著)の本があり借りました。私が参加している「図書館を使った調べ学習の会」で今年のテーマは「日本の終戦から独立(ドイツとの比較)」と題して関係する本を読んでいます。この本は小説ですが「戦前戦後の…
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本「まむし三代記」(木下昌輝 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「まむし三代記」(木下昌輝 著)の本があり借りました。448頁の大部の本でしたが、面白くて一気に読了しました。 『法蓮房は国盗りの大望を秘めて美濃を目指し、土岐家内でのし上がる。野望を受け継いだ2代はついに美濃国を奪取し、斎藤道…
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本「心ー人生を意のままにする力」(稲盛和夫 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「心ー人生を意のままにする力」(稲盛和夫 著)の本があり借りました。稲盛和夫氏の評判を知っていたので期待を込めて一気に読了しました。 『京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、JAL(日本航空)を〝奇跡の再生〟へと導…
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直木賞受賞「少年と犬」(馳星周 著)を読みました。

第163回直樹賞を受賞した作品「少年と犬」(馳星周 著)を「オール読物」(9月特別号)で図書館で読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」「直木賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考…
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本「吉田茂と昭和史」(井上寿一 著)を読みました。

「8月17日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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本「二人のカリスマ(上・下)」(江上 剛著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「二人のカリスマ(上・下)」(江上 剛著)の本があり借りました。上下巻620頁の大部の本でしたが、面白くて一気に読了しました。 『戦争から東京に戻った藤田俊雄は異父兄とともに、スーパーマーケットを開業、店舗網を広げ成長を遂げる。…
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芥川賞受賞「破局」(遠野 遥 著)を読みました。

第163回芥川賞を受賞した作品「朱里の馬 」(高山羽根子 著)を「文芸春秋」(9月特別号)を購入して読みました。引き続き同時に受賞した作品「破局」(遠野 遥 著)を読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけ…
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芥川賞受賞「朱里の馬 」(高山羽根子 著)を読みました。

第163回芥川賞を受賞した作品「朱里の馬 」(高山羽根子 著)を「文芸春秋」(9月特別号)を購入して読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考になる…
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本「日本を決定した百年」(吉田茂 著)を読みました。

「6月4日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテ…
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本「自由は死せず」(門井慶喜 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「自由は死せず」(門井慶喜 著)の本があり借りました。557頁の大部の本で時間がかかりましたが読了しました。 『幼少期は悪たれ小僧、青春期は時勢に興味すらなかった板垣退助の人生は、黒船来航とともに、突如動き出す。幕末から維新を駆…
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本「ブルーゴールド」(真保裕一 著)を読みました。

「7月4日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は6月中旬まで閉鎖されてました。 然し、幸いにも「ブックオフ」は開店したので私の好きな作家「真保裕一」の文庫本を100円で購入し、「ブルーゴールド」を読みました。 『零細コンサルタント会社へ左遷させられた薮内之宏は、業界で…
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本「樹木希林:120の遺言」(樹木希林 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館され、樹木希林の映画を観ていたので新刊本の中から借りて読んだ。この本は2018年9月15日に他界された樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。 『「楽しむのではなくて、面白がることよ。面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」 老い、孤独…
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本「101歳の習慣」(高橋幸枝 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館され初日に新刊本の中から借りて読んだ。 『元気で長生きしたいなら、からだの声に耳を傾けましょう。一〇一年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣。ベストセラー『こころの匙加減』の著者がおくる今日から実践できる生活習慣と心がけ。』(本の紹介) 私は今年の5月7日に8…
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本「人間」(又吉直樹 著)を読みました。

約5年前の「2015年8月17日のブログ」に書きましたが、私はお笑いが大好きで、以前は寄席にも行きました。テレビでは「笑点」や「エンタの神様」等の番組も良く見ます。 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹も知っていましたが、「火花」で芥川賞を受賞したのには驚かされました。お笑いの世界でも実力のある者が必ずしも成功する訳でもなく、成功する為に…
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本「日輪の遺産」(浅田次郎 著)を読みました。

「6月12日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区セ…
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本「椿山課長の七日間」(浅田次郎 著)を読みました。

「6月2日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区セン…
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本「日本占領史(1945-1952)」(福永文夫 著)を読みました。

「5月18日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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本「歳月」(司馬遼太郎 著)を読みました。

「5月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。この中に私の大好きな司馬遼太郎著「歳月」がありました。明治維新の頃は非常に興味を持っているが「江藤新平…
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漫画「ビッグコミック」を読んでいます。

「2013年2月26日のブログ」に書きましたが、「読書」は私の趣味の一つであり、最近はもっぱら図書館で借りて年間約70冊程度読んでいる。それとは別に月二回小学館発行の「漫画:ビッグコミック」は40年以上必ずコンビニ等で購入して楽しんでいる。約7年前には45周年を迎え創刊以来の読者かもしれないと書いた。その時には300円であったが、今は消…
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本「占領と改革」(雨宮昭一 著」を読みました。

「4月22日のブログ」に掲載しましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章…
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本「23年目の別れ道」(逸見晴恵 著)を読みました。

「5月13日のブログ」に書きましたが、に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。その中から逸見…
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本「毒の鎖(非道人別長2)」(森村誠一 著)を読みました。

「4月26日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。私は好きな作家の本を受け取り本…
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本「誘拐の果実」(真保裕一 著)を読みました。

「4月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に4月8日から5月6日まで全館閉館になり図書を借りる事ができなくなりました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布してい…
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本「占領期ー首相たちの新日本」(五百旗頭 真 著)を読みました。

「4月5日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテ…
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本「徳川将軍の小金原御鹿狩」(大矢敏夫 著)を購入して読みました。

私の大学ゼミの同期生の大矢敏夫さんから本の出版案内がありました。私は昭和34年(1959)4月、神戸大学経営学部に入学、後半の2年は「稲葉ゼミ」で共同研究をしました。その仲間とは卒業後も親しく交流しています。この本の中で大矢さんは出版までの経緯を書いています。 『昭和38年(1963)4月に始まったサラリーマン生活を40年で終止符を打…
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本「プリズム」(百田尚樹 著)を読みました。

「4月14日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で2月中旬ごろから予定していたイベントが次々に中止や延期になりました。3月からは近くの市の施設も3月15日までは使用できなくなりました。3月10日頃には3月末まで延期され、3月19日の「政府の専門家会議」の発表と小池都知事の発表で、更に4月12日(日)まで延長されました。3月…
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本「アデナウアー(現代ドイツを創った政治家)」(板橋拓己 著)を読みました。

「3月24日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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