テーマ:読書

本「現代語訳:法華経」(石原慎太郎 著)を読んでいます。

「2020年1月2日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「老いてこそ人生」(石原慎太郎 著)を読み直しました。

家で蔵書の整理をしていて以前に読んだ「「老いてこそ人生」(石原慎太郎 著)が面白そうなので読み直ししました。 『「どんなドラマでも最後の幕が一番実があり感動的なものだ」。忍び寄る死の影に怯えつつ、著者は老いをどう受け入れ、乗り越えようとしているのか。充実した老いを生き抜くための黄金の全21章。』(本の紹介) 著者は1932年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芥川賞受賞「推し、燃ゆ」(宇佐美 りん 著)を読みました。

第164回芥川賞を受賞した作品「推し、燃ゆ 」(宇佐美 りん 著)を「文芸春秋」(3月特別号)を購入して読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?」(高橋 創、井上マサキ 共著)を読みました。

「2017年8月12日のブログ」に書きましたが、約50年前に「異業種交流会:販売戦略検討会」に入会して勉強をしながら異業種の方々との交流を楽しんだ。最近は年一回「OB会」に参加している。(昨年は中止)税理士の高橋さんとは住まいが近かった事もあり、その後も個人的に交流しています。息子さんも税理士になられ「税法・判例リサーチナビ(税務ビギナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「一切なりゆき~樹木希林のことば~」を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が昨年6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに「一切なりゆき~樹木希林のことば~」(樹木希林 著)」の本があり借り読了しました。この本は樹木希林が2018年9月15日に75才で逝去した後に編集発行された本である。葬儀の時に喪主代理として娘さんが語った挨拶が収録されていた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実)」(高橋利己 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が昨年6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実」(高橋利己 著)」の本があり借り読了しました。4年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「第二次世界大戦の敗戦から独立までの歴史」を調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「神域(上・下)」(真山 仁著)を読みました。

近くにある「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーで見つけて読みました。今迄から「真山 仁」は好きな作家で、上下巻合わせて550頁と大部であったが楽しく読み終えた。 『再生医療は救世主か。悪魔か。アルツハイマー病を治す「奇跡の細胞」が誕生。国家の威信をかけた熾烈な開発競争が始まった! 脳細胞を蘇らせる人工万能幹(IUS)細胞「フェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「陸王」(池井戸 潤著)を読みました。

家の近くの「横山南センター」の中にある図書館で主として新刊本を借りて読んでいます。昨年テレビドラマがヒットした「半沢直樹」の原作者「池井戸 潤」の著書「陸王」が旧刊コーナーにあり借りて読みました。 『埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「戦慄の記録:インパール」(NHKスペシャル取材班)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「戦慄の記録:インパール」(NHKスペシャル取材班)の本があり借り読了しました。 『大反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化 川幅600メートルの大河と2000メートル級の山々を越え、インドのイギリス軍の拠点インパール攻略…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「新老人のススメ」(弘兼憲史 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに弘兼憲史著の「新老人のススメ」の本があり借り読了しました。 『縁側でお茶をすすっていた昔の老人像はもう古い。これからの時代は、新しい価値観や考え方を持つ、かっこいい「新老人」! 『島耕作』シリーズ、『黄昏流星群』シリーズの人気…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「安倍首相 VS. NHK」(相澤冬樹 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「安倍首相 VS. NHK」(相澤冬樹 著)の本がありまだまだ「森本事件」が続いていて興味があり借りて読了しました。 『なぜ放送されないんだ!政権を揺るがす「森友事件」の報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が突如退職した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「活動写真の女」(浅田次郎 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに私の好きな作家:浅田次郎の「活動写真の女」の本があり借り読了しました。 『昭和四十四年、京都。大学の新入生で、大の日本映画ファンの「僕」は友人の清家忠昭の紹介で、古き良き映画の都・太秦の撮影所でアルバイトをすることになった。そん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「病気も人生」(曽野綾子 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「病気も人生」(曽野綾子 著)の本があり借りました。私も80才を過ぎて「色々な病気」の心配があるからです。 『自ら、不眠症、うつ病、膠原病、シュレーゲン症候群、白内障とさまざまな病気にかかり、病気とともに生きる著者や、病気や死と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「老父よ、帰れ」(久坂部 羊 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「老父よ、帰れ」(久坂部 羊 著)の本があり借りました。私も80才を過ぎて「認知症」の心配があるからです。 『高齢者医療の現場を知る医師でもある著者の「認知症介護」小説。テレビ、新聞・雑誌で話題になった『老乱』につぐ第二作。』 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「スパイの妻」(行成 薫 著)を購入して読みました。

私は最近は殆ど図書館から借りて読書を楽しんでいる。映画「スパイの妻」は10月16日に封切され、「第77回ビェネチア国際映画祭」で「銀獅子賞(監督賞)」を受賞していて観に行くのを楽しみにしていた。然し、11月5日に映画館に行くと、圧倒的に「鬼滅の刃」が多く上映されていて既に上映されていなくて、封切されたばかりの「罪の声」を観ました。 本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「あした死んでもいい 片づけ」(ごんおばちゃま 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「あした死んでもいい 片づけ」(ごんおばちゃま 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『2015年に出版されベストセラーとなった『あした死んでもいい片づけ 実践!』。著者のごんおばちゃまが改訂、ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「ボクはやっと認知症のことがわかった 」(長谷川和男 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「ボクはやっと認知症のことがわかった 」(長谷川和男 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『予防策や歴史的経緯から、社会・医療が果たす役割まで、認知症のすべてがここにある。「長谷川式スケール…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「野垂れ死にの覚悟」(曽野綾子・近藤 誠 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「野垂れ死にの覚悟」(曽野綾子・近藤 誠 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『「野垂れ死に」が当たり前の時代が来る。その覚悟が必要だ−。医者にかからない作家・曽野綾子と、乳房温存療法のパイオニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「大久保長安ー家康を創った男!」(山岩 淳 著)を読みました。

「9月26日のブログ」に書きましたが、平成20年度八王子市図書館の「八王子千人塾」がスタートするとの情報があり、参加しました。これは、2004年度(平成16年)に始まり昨年7月から新入会員(17回生)を含めて月一回定例会が開催されています。コロナウィルスの影響で2月中旬から図書館の施設が使えなくなり、定例会も分科会も開催できなくなりまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

本「ワイマル共和国ーヒトラーを出現させたものー」(林 健太郎著)を読みました。

「10月9日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「88歳の自由」(曽野綾子 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「88歳の自由」(曽野綾子 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『曽野綾子の最新エッセイ集!80代を超えた人への生き方提言書。高齢者に必要な考えがこの一冊に! たまったものを捨てれば、空間も心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「星と龍」(葉室 麟著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに私の好きな作家:葉室麟の最後の著書「星と龍」の本があり借りました。 『悪党と呼ばれる一族に生まれた楠木正成の信条は正義。近隣の諸将を討伐した正成は後醍醐天皇の信頼を得ていくが、自ら理想とする世の中と現実との隔たりに困惑し……。著…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「ハイパーインフレの悪夢」を読みました。

「9月28日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「きよしこ」(重松 清 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「きよしこ」(重松 清 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「新八王子市史」(近現代史 下)を読みました。

「9月19日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「黒武御神火御殿」(宮部みゆき 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「黒武御神火御殿」(宮部みゆき 著)の本があり借りました。569頁と大部の本でしたが作者の宮部みゆきは好きな作家の一人であり一気に読み終えました。 『宮部みゆきのライフワーク<三島屋変調百物語>シリーズ第6弾> 江…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「ブルーブラッド」(藤田宜永 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「ブルーブラッド」(藤田宜永 著)の本があり借りました。(487頁) 『三年半ぶりに日本の地を踏んだ復員兵の貝塚透馬は、衝撃の事実を知らされる。空襲を逃れ軽井沢の山荘に疎開していた両親が、ピストルを持った強盗に撃ち殺されたという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「吉田茂とその時代」(岡崎久彦 著)を読みました。

「8月28日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「万波を翔る」(木内 昇 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「万波を翔る」(木内 昇 著)の本があり借りました。 『開国から四年、幕府は外国局を新設したが、高まる攘夷熱と老獪な欧米列強の開港圧力というかつてない内憂外患を前に、国を開く交渉では幕閣の腰が定まらない。切れ者が登庸された外国奉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本「恋の姿勢で」(山田太一 著)を読みました。

「5月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。その中から山田太一 著「恋の姿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more