テーマ:読書

本「人間」(又吉直樹 著)を読みました。

約5年前の「2015年8月17日のブログ」に書きましたが、私はお笑いが大好きで、以前は寄席にも行きました。テレビでは「笑点」や「エンタの神様」等の番組も良く見ます。 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹も知っていましたが、「火花」で芥川賞を受賞したのには驚かされました。お笑いの世界でも実力のある者が必ずしも成功する訳でもなく、成功する為に…
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本「日輪の遺産」(浅田次郎 著)を読みました。

「6月12日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区セ…
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本「椿山課長の七日間」(浅田次郎 著)を読みました。

「6月2日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。更に5月25日(月)東京を含む5地区が全て「緊急事態宣言」が解除されました。然し、八王子市図書館は6月中旬までは予約した本の貸し出しのみで地区セン…
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本「日本占領史(1945-1952)」(福永文夫 著)を読みました。

「5月18日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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本「歳月」(司馬遼太郎 著)を読みました。

「5月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。この中に私の大好きな司馬遼太郎著「歳月」がありました。明治維新の頃は非常に興味を持っているが「江藤新平…
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漫画「ビッグコミック」を読んでいます。

「2013年2月26日のブログ」に書きましたが、「読書」は私の趣味の一つであり、最近はもっぱら図書館で借りて年間約70冊程度読んでいる。それとは別に月二回小学館発行の「漫画:ビッグコミック」は40年以上必ずコンビニ等で購入して楽しんでいる。約7年前には45周年を迎え創刊以来の読者かもしれないと書いた。その時には300円であったが、今は消…
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本「占領と改革」(雨宮昭一 著」を読みました。

「4月22日のブログ」に掲載しましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章…
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本「23年目の別れ道」(逸見晴恵 著)を読みました。

「5月13日のブログ」に書きましたが、に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。その中から逸見…
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本「毒の鎖(非道人別長2)」(森村誠一 著)を読みました。

「4月26日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に5月4日には5月末まで延長されました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布しています。私は好きな作家の本を受け取り本…
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本「誘拐の果実」(真保裕一 著)を読みました。

「4月16日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で「八王子市図書館」や「八王子南横山市民センター」等は5月6日(水)まで中止になりました。更に4月8日から5月6日まで全館閉館になり図書を借りる事ができなくなりました。やむを得ず本棚にある未読の本を探しました。「八王子市中央図書館」では年一回処分する本や雑誌を無料で配布してい…
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本「占領期ー首相たちの新日本」(五百旗頭 真 著)を読みました。

「4月5日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテ…
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本「徳川将軍の小金原御鹿狩」(大矢敏夫 著)を購入して読みました。

私の大学ゼミの同期生の大矢敏夫さんから本の出版案内がありました。私は昭和34年(1959)4月、神戸大学経営学部に入学、後半の2年は「稲葉ゼミ」で共同研究をしました。その仲間とは卒業後も親しく交流しています。この本の中で大矢さんは出版までの経緯を書いています。 『昭和38年(1963)4月に始まったサラリーマン生活を40年で終止符を打…
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本「プリズム」(百田尚樹 著)を読みました。

「4月14日のブログ」に書きましたが、新型コロナウィルスの影響で2月中旬ごろから予定していたイベントが次々に中止や延期になりました。3月からは近くの市の施設も3月15日までは使用できなくなりました。3月10日頃には3月末まで延期され、3月19日の「政府の専門家会議」の発表と小池都知事の発表で、更に4月12日(日)まで延長されました。3月…
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本「アデナウアー(現代ドイツを創った政治家)」(板橋拓己 著)を読みました。

「3月24日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章の…
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本「占領から独立へ (現代日本政治史 1) 」(楠 綾子 著)を読みました。

「2月3日のブログ」に書きましたが、3年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「元号について」調べレポートをまとめました。 今年のテーマを決めるのに「日本近代史講義」(成功と失敗の歴史に学ぶ)を読み紹介しました。この本は自由民主党の「歴史を学び未来を考える本部」での講義を13章のテ…
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本「極限の婚約者たち」(新堂冬樹 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。 『結婚を約束していた、旅行会社勤務の悠太と女子大生の雪美。だが、ツアーの下見に向かった海上で悠太は遭難し、記憶を失ってしまう。 漂流してたどり着いた孤島では、野生少女のひまわりが暮らしていた。…
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本「暗約領域:新宿鮫Ⅺ」(大沢 在昌  著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。前作も読んだ記憶がありますが時間が過ぎていてほぼ忘れていました。 『信頼する上司・桃井が死に、恋人・晶と別れた新宿署生活安全課の刑事・鮫島は、孤独の中、捜査に没入していた。北新宿のヤミ民泊で男の銃…
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本「信長、天を堕とす」(木下昌輝 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーでこの本を見つけて借りました。 『強さとは何か。己は強いのか。 織田信長は、桶狭間で今川義元の首を取り、姉川で浅井・朝倉両軍を打ち破って着々と領土を拡げても、問い続けていた。 長島一向一揆で大坂本願寺門徒二万人を焼き殺し、…
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芥川賞受賞「背高泡立草 」(古川真人 著)を読みました。

第162回芥川賞を受賞した作品「背高泡立草 」(古川真人 著)を「文芸春秋」(3月特別号)で読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考になる。然し、…
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本「旅の作法、人生の極意」(山本一力 著)を読みました。

「2019年12月15日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで私の好きな作家の山本一力氏の著書を見つけて一気に読み終えた。 『大人のたしなみ、心を豊かにする方法など、旅は生きていくうえで大切なことを教えてくれる。そして旅は、思いがけない…
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本「なぜ必敗の戦争を始めたのか」(半藤一利 著)を読みました。

知人のFaseBookでこの本を知りました。私は「近現代史研究会」で仲間と勉強会をしていた非常に興味があり早速本屋で購入して一気に読みました。 『「アメリカと戦争するなんて、夢にも思わなかった」参謀本部、陸軍省の元エリートたちは口を揃える。日本最強の巨大組織で、何が起こっていたのか?』(本の紹介文) 『果たして陸軍の何が間違っていた…
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本「人間の本性」(丹羽宇一郎 著)を読みました。

「11月15日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『コンピュータやAIは目まぐるしく進化しているが、それらをコントロールする人間ははたして進化しているといえるだろうか。年を重ねても人を妬んだり恨んだりと自己…
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本「老いへのケジメ」(斉藤茂太 著)を読みました。

「11月10日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。 …
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本「迷いながら生きていく」(五木寛之著)を読みました。

「9月1日のブログ」に書きましたが、毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。前回は「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)で、今回は同じ著者の「迷いながら生きていく」である。 『「団塊世代の一斉引退」「平均寿命の劇的延長」「…
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本「日本近現代史講義」(山内・細谷編著)を読みました。

「10月26日のブログ」に書きましたが、私は3年前から共同研究「近現代史研究会」に入って仲間と楽しく学んでいます。今年は「元号について」個人研究しています。 10月26日の「読売新聞」の広告欄で「日本近現代史講義」(山内・細谷編著)を見つけました。早速購入して一気に読了しました。 『明治維新から150年余り。日本近現代史の研究は日々…
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本「楠木正儀の生涯」(小池 明著)を再度読みました。

「10月26日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は今年「元号について」調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代の元号」を調べました。その中でこの本を思い出し再度読み直しました。 『楠木正儀は楠木正成の三男で、兄の楠木正行、楠木正時らが四条畷の戦いで亡くなった後当主を務めた。正儀は河内を拠点とし、幕府…
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本「定年待合室」(江波戸哲夫 著)を読みました。

テレビドラマ「集団左遷」を面白く観ました。その時、著者が「江波戸哲夫」と知りました。今までに知らない作家なので早速図書館で検索して3冊の本を借りました。「新天地」は直ぐに借りて6月に読みました。然し「定年待合室」は予約してやっと9月に借りることができました。「銀行支店長」はまだ予約中です。 『妻のガン宣告を受け、50代で大手百貨店を早…
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本「南朝研究の最前線」を読みました。

「7月15日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は「元号について」と題して調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代」について調べています。図書館で参考になる本を見つけて読みました。 『北条氏による権力独占が進んだ鎌倉幕府。後醍醐天皇は、北条氏に不満をもつ武士たちを糾合して幕府を滅ぼす。しかし、新たに発…
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本「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『「百年人生」という未だかつてない時代の到来。私たちの前には地図もなければ海図も羅針盤もありません。これまでの処世訓や人生訓は「人生50年」を想定してきたからです。家族や仕事、健康、その他の人間関…
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本屋大賞受賞作「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの係の方から「本屋大賞受賞作」があると勧められた。立ち読みした所、若い女性向けの本と思いそれでも借りて読んだ。 『血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる…
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