テーマ:読書

本「定年待合室」(江波戸哲夫 著)を読みました。

テレビドラマ「集団左遷」を面白く観ました。その時、著者が「江波戸哲夫」と知りました。今までに知らない作家なので早速図書館で検索して3冊の本を借りました。「新天地」は直ぐに借りて6月に読みました。然し「定年待合室」は予約してやっと9月に借りることができました。「銀行支店長」はまだ予約中です。 『妻のガン宣告を受け、50代で大手百貨店を早…
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本「南朝研究の最前線」を読みました。

「7月15日のブログ」に書きましたが、共同研究「近現代史研究会」において、私は「元号について」と題して調べて発表しています。その中で特に「南北朝時代」について調べています。図書館で参考になる本を見つけて読みました。 『北条氏による権力独占が進んだ鎌倉幕府。後醍醐天皇は、北条氏に不満をもつ武士たちを糾合して幕府を滅ぼす。しかし、新たに発…
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本「元気に下山 毎日を愉しむ48のヒント」(五木寛之著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの新刊コーナーで見つけて一気に読み終えた。 『「百年人生」という未だかつてない時代の到来。私たちの前には地図もなければ海図も羅針盤もありません。これまでの処世訓や人生訓は「人生50年」を想定してきたからです。家族や仕事、健康、その他の人間関…
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本屋大賞受賞作「そして、バトンは渡された」(瀬尾まいこ 著)を読みました。

毎週金曜日に「囲碁の会」に参加するために行っている「横山南センター」には小さな図書館がある。そこの係の方から「本屋大賞受賞作」があると勧められた。立ち読みした所、若い女性向けの本と思いそれでも借りて読んだ。 『血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる…
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芥川賞受賞「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を読みました。

第161回芥川賞を受賞した作品「むらさきのスカートの女」(今村夏子 著)を「文芸春秋」(9月特別号)で読みました。 『近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性のことが、気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で働きだすように誘導し……。『こちらあみ子』『あひる』『星の子』『父と私の桜尾…
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本「ノーサイド・ゲーム」(池井戸 潤著)を読みました。

私は以前から「池井戸 潤」の作品を読むことも、それを原作にしたテレビ作品も楽しんできた。 今回の「ノーサイド・ゲーム」は先にテレビ作品を楽しんでいた所、家の近くの「横山南センター」の新刊コーナーで見つけて直ぐに読み終えた。この本は2019年6月発刊でテレビ放映とほぼ同じなのには驚かされた。 『未来につながる、パスがある。大手自動車メ…
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本「比ぶ者なき」(馳星周 著)を読みました。

「7月21日のブログ」に書きましたが、私は平成20年度から八王子市図書館の「八王子千人塾」に入会し、毎年好きなテーマで調べ学習をしてレポートを書いている。今年は「元号」をテーマして調べている。すると「元号と天皇」は非常に強い関連がありどうしても「天皇」についても調べることになる。私は戦国時代以降は興味がありある程度の知識は持っているが、…
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本「老後の資金がありません」(垣谷 美雨著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。最近の大きなニュースで「年金2,000万円不足問題」があります。この本のタイトルがタイムリーなので借りて一気に読みました。 『しっかり貯金して老後の備えは万全だったわが家に、突然金難がふりかかる…
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本「二千七百の夏と冬」(萩原浩 著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「二千七百の夏と冬」(萩原浩 著)があり、珍しい内容なので借りて読みました。 『2011年、夏――ダム建設工事の掘削作業中に、縄文人男性と弥生人女性の人骨が同時に発見された。二体は手を重…
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本「妻のトリセツ」(黒川 伊保子著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「妻のトリセツ」(黒川 伊保子著)があり、評判になっているので借りて読みました。 『妻が怖いという夫が増えている。ひとこと言えば10倍返し。ついでに10年前のことまで蒸し返す。いつも不機…
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本「元号(年号から読み解く日本史)」<所 功 他著>を読みました。

「3月15日のブログ」に書きましたが、3月14日(木)「八王子千人塾塾生の会3月度の定例会」が開催されました。その時に「未完成報告会」があり私は「元号について」と題して2枚の資料で発表しました。今回の発表には「元号(年号から読み解く日本史)」<所 功 他著>が非常に役立ちました。 『2019年5月1日、今上陛下の「生前退位」が決定し、…
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芥川賞受賞「1R(ラウンド)1分34秒」( 町屋良平著)を読みました。

第160回芥川賞受賞作「1R(ラウンド)1分34秒」( 町屋良平著)は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。 『デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当たったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎてばかりいる、21歳プロボクサー…
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映画「七つの会議」を観に行きました。

私は作家・池井戸潤の小説が好きで殆どを読んでいる。この本も読んでいたが、映画もヒットしているので観に行きました。 『「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの…
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芥川賞受賞『ニムロッド』(上田岳弘著)を読みました。

第160回芥川賞受賞作「ニムロッド」(上田岳弘著)は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。 『それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。 新時代の仮想通貨小説。 仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕…
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映画「マスカレード・ホテル」を観に行きました。

私は作家「東野圭吾」の作品が大好きで今まで約70冊読んでいる。この映画の「マスカレード・ホテル」も46冊目に新刊本で読んで楽しんだ。今までも「東野圭吾」の作品は多く映画化されているが余り映画は観ていない。然し、今回はたまたま立川で時間があったので観ました。 『東野圭吾の小説「マスカレード」シリーズ第1弾「マスカレード・ホテル」を実写化…
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本「健康という病」(五木寛之著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「下町ロケット(ゴースト)」(池井戸 潤著)があり、前作が面白かったので借りて読みました。 『健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統…
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本「下町ロケット(ゴースト)」を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「下町ロケット(ゴースト)」(池井戸 潤著)があり、前作が面白かったので借りて読みました。 『宇宙から人体へ。次なる部隊は大地。佃製作所の新たな戦いの幕が上がる。倒産の危機や幾多の困難を…
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本「我が夫のふまじめな生き方」(曽野綾子著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「我が夫のふまじめな生き方」(曽野綾子著)蒼があり、気になったので借りて読みました。 『私は二〇一七年二月の夫の死後、ひどい疲労感で長い間、半病人のようだった。しかし私はそれは自然なこと…
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GHQ作成「太平洋戦争史」(高山書院刊)を購入しました。

「8月18日のブログ」に書きましたが、私は今年の調べ学習のテーマとして「「東京裁判を裁判する」(判決後70年が過ぎて)」と題して取り組んでいます。内容は<東京裁判とは><東京裁判批判><東京裁判史観><戦後70年内閣総理大臣談話における総括>です。「東京裁判史観」とは東京裁判の歴史観で、昭和20年12月8日から10回にわたり新聞各紙に連…
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本「蒼穹の昴」(浅田次郎著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「蒼穹の昴」(浅田次郎著)があり、気になったので借りて読みました。 『汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師…
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芥川賞受賞「送り火」(高橋 弘希著)を読みました。

芥川賞受賞作は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。「読書記録」 『春休み、東京から山間の町に引っ越した中学3年生の少年・歩。新しい中学校は、クラスの人数も少なく、来年には統合されてしまうのだ。クラスの中心にいる晃は、花札を使って物事を決め、いつも負けてみんなの…
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本「東京裁判:パル判決書の真実」を読みました。

「6月19日のブログ」に書きましたが、3年前から「共同研究:近現代史」に参加しています。今年は「明治150年」でこれに関連した取り組みについての議論をしています。今は岡義武著「近衛文麿~「運命」の政治家~」を読にでいますが、戦後近衛文麿が「東京裁判」に召喚された時に自殺しました。この事件を知って私は「東京裁判」について調べてみようと思い…
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本「世界一やせる:スクワット」(坂詰真二著)を購入しました。

「2017年9月27日のブログ」に書きましたが、私は10年以上も毎朝朝6時30分からの「NHKラジオ体操」をしています。今年からラジオ体操を録音して時間を気にせずに体操しています。又、体操が始まる前の歌や準備運動の2分を利用して「スクワット」をしていました。 新聞広告で「世界一やせる:スクワット」(坂詰真二著)を知り、早速購入しました…
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本「男の孤独死 」(長尾 和宏著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「男の孤独死 」(長尾 和宏著)があり、気になったので借りて読みました。 『これから訪れる、日本人の死の「現実」をここに書きました。重いタイトルではありますが、今まで医師のどなたも書いて…
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本「東京裁判を読む」を読みました。

「2月16日のブログ」に書きましたが、3年前から「共同研究:近現代史」に参加しています。今年は「明治150年」でこれに関連した取り組みについての議論をしています。今は岡義武著「近衛文麿~「運命」の政治家~」を読にでいますが、戦後近衛文麿が「東京裁判」に召喚された時に自殺しました。この事件を知って私は「東京裁判」について調べてみようと思い…
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本「天国までの百マイル」(浅田次郎著)を読みました。

「4月1日のブログ」に書きましたが、家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に「珍奇の井戸」(浅田次郎著)があり、中国の清朝末期の様子が良く書かれていて楽しく読みました。 月に3回以上行っている「八王子中央図書館」の返却棚で「天…
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本『「編集手帳」の文章術』(竹内政明著)を読みました。

「5月27日のブログ」に書きましたが、私が参加している八王子市図書館の「八王子千人塾」で昨年の12月5日(火)から「エッセイの会」がスタートし、4名が参加しています。月一回集まり、各自が作成した「エッセイ」を披露して議論しています。 今回、会では「書く力」(私たちはこうして文章を磨いた)を読む事になり購入して読了しました。 同時に『…
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「書く力」(私たちはこうして文章を磨いた)を読みました。

「5月17日のブログ」に書きましたが、私が参加している八王子市図書館の「八王子千人塾」で昨年の12月5日(火)から「エッセイの会」がスタートし、4名が参加しています。月一回集まり、各自が作成した「エッセイ」を披露して議論しています。 今回、会では「書く力」(私たちはこうして文章を磨いた)を読む事になり購入して読了しました。 『ついに…
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本「夫の後始末」(曽野綾子著)を読みました。

家の近くにある「横山南市民センター」には小さな「図書室」があります。毎週金曜日の「囲碁の会」に出席した時に必ず立ち寄り最大3冊の本を借ります。その中に本「夫の後始末」(曽野綾子著)があり、参考になると思い借りて一気に読み終えました。 『夫・三浦朱門はある日、崩れるように倒れた。短い検査入院の間に、私は日々刻々と夫の精神活動が衰えるのを…
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芥川賞受賞「百年泥」(石井 遊佳著)を読みました。

芥川賞受賞作は雑誌「文芸春秋」に掲載されて読みました。私は読書が好きだが事前に芥川賞を受賞する作品を残念ながら読んだ事が無い。 『私はチェンナイ生活三か月半にして、百年に一度の洪水に遭遇した。橋の下に逆巻く川の流れの泥から百年の記憶が蘇る! かつて綴られなかった手紙、眺められなかった風景、聴かれなかった歌。話されなかったことば、濡れな…
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