テーマ:読書

本「自民党政治の終り」(野中尚人 著)を読みました。

「5月2日のブログ」に書きましたが、平成20年度八王子市図書館の「八王子千人塾」がスタートするとの情報があり、参加しました。これは、2004年度(平成16年)に始まり月一回定例会が開催されています。毎年1月に会員が作成したレポートを会員が校正し4月には「いちょう街道」として中央図書館が発行します。昨年は「第二次世界大戦の敗戦から独立(日…
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本「老いてほどほど」(中村メイコ 著)を読みました。

「八王子市中央図書館」では年二回、不用となった書籍や雑誌を市民に無償で配布している。今年はコロナウィルスの影響で入場制限しながら実施された。たまたま図書館に行った時に知り、予約券をもらって行った。入場制限の為かゆっくりと閲覧して約10冊を持ち帰った。4月25日から「緊急事態宣言」が発令され5月11日までは図書館が利用できないが読書には困…
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本「民主党:野望と野合のメカニズム」(伊藤敦夫 著)を読みました。

「1月24日のブログ」に書きましたが、平成20年度八王子市図書館の「八王子千人塾」がスタートするとの情報があり、参加しました。これは、2004年度(平成16年)に始まり月一回定例会が開催されています。毎年1月に会員が作成したレポートを会員が校正し4月には「いちょう街道」として中央図書館が発行します。昨年は「第二次世界大戦の敗戦から独立(…
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本「沈黙のパレード」(東野圭吾 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「沈黙のパレード」(東野圭吾 著」の本があり借り読了しました。 『突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町…
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本「危険なビーナス」(東野圭吾 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「危険なビーナス」(東野圭吾 著」の本があり借り読了しました。テレビドラマを楽しく観たことを覚えていたので、映像を思い出しながら一気に読み終える事ができました。 『弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく…
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本「流人道中記(上・下)」(浅田次郎 著)を読みました。

読売新聞朝刊に約1年以上掲載された浅田次郎の小説が発刊された。私は連載中から興味を持っていたが新聞小説は殆ど読んでいないので発刊されて直ぐに「図書館」に予約をいれた。然し、注文者が非常に多くて半年以上待ってもまだまだ順番はこなかった。私の家の近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーで上巻を見つけて直ぐに読了した。すると直ぐに下巻…
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本「現代語訳:法華経」(石原慎太郎 著)を読み終えました。

「2月27日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持ってきていま…
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本「ノースライト」(横山秀夫 著」を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「ノースライト」(横山秀夫 著」の本があり借り読了しました。昨年NHKドラマで楽しく観たことを覚えていたので、映像を思い出しながら一気に読み終える事ができた。 『一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んで…
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本「盤上に君はもういない」(綾崎 隼 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「盤上に君はもういない」(綾崎 隼 著)の本があり借り読了しました。私は長い間「囲碁」を楽しんでいますが、近くに住んでいる二人の孫(男)が小さい頃には「将棋」を教えました。特に上の孫は「将棋」に熱心で八王子の「将棋教室」にも熱心に通い、中学生の頃には千駄ヶ谷の「将棋教室」にも通いようにな…
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本「法華経 」(中村 元 著)を読んでいます。

「2月27日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持ってきていま…
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本「心淋し川(うらさびしかわ)」(西條奈加 著)を読みました。

第164回直木賞を受賞した作品「心淋し川(うらさびしかわ)」(西條奈加 著)を「オール読物」(3月特別号)で図書館で読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」「直木賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作…
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本「政治家の覚悟」(菅 義偉 著)を読みました。

近くの「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーに「政治家の覚悟」(菅 義偉 著)の本があり借り読了しました。この本は第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏が自分で書いたと言われる本で評判になっていました。私は政治家の書いた本は自慢話と思って読まないようにしていましたが、丁度借りていた本を読み終わったばかりで借りて読みました。 『…
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本「現代語訳:法華経」(石原慎太郎 著)を読んでいます。

「2020年1月2日のブログ」に書きましたが、私は昭和44年に京都府宮津市出身の家内と結婚した時、家内のお母さんから薦められて「霊友会」に入会しました。実家は「臨済宗南禅寺派」の門徒でしたが、私自身、非常に宗教に興味を持っていたからです。然し、会社勤めをしていた長い間、それ程熱心に信心していたとは言えません。然し、最近は再び興味を持って…
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本「老いてこそ人生」(石原慎太郎 著)を読み直しました。

家で蔵書の整理をしていて以前に読んだ「「老いてこそ人生」(石原慎太郎 著)が面白そうなので読み直ししました。 『「どんなドラマでも最後の幕が一番実があり感動的なものだ」。忍び寄る死の影に怯えつつ、著者は老いをどう受け入れ、乗り越えようとしているのか。充実した老いを生き抜くための黄金の全21章。』(本の紹介) 著者は1932年…
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芥川賞受賞「推し、燃ゆ」(宇佐美 りん 著)を読みました。

第164回芥川賞を受賞した作品「推し、燃ゆ 」(宇佐美 りん 著)を「文芸春秋」(3月特別号)を購入して読みました。 私は読書が好きで主として図書館で借りて年70冊以上を読んでいる。どうしても好きな作家の本を読む事が多くて、事前に「芥川賞」の作品を読むことは殆ど無い。それだけに受賞作を読むことは楽しみでもある。作家の感想や選評も参考に…
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本「桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?」(高橋 創、井上マサキ 共著)を読みました。

「2017年8月12日のブログ」に書きましたが、約50年前に「異業種交流会:販売戦略検討会」に入会して勉強をしながら異業種の方々との交流を楽しんだ。最近は年一回「OB会」に参加している。(昨年は中止)税理士の高橋さんとは住まいが近かった事もあり、その後も個人的に交流しています。息子さんも税理士になられ「税法・判例リサーチナビ(税務ビギナ…
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本「一切なりゆき~樹木希林のことば~」を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が昨年6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに「一切なりゆき~樹木希林のことば~」(樹木希林 著)」の本があり借り読了しました。この本は樹木希林が2018年9月15日に75才で逝去した後に編集発行された本である。葬儀の時に喪主代理として娘さんが語った挨拶が収録されていた。…
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本「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実)」(高橋利己 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が昨年6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに「ある外交官の回想(戦中・戦後の真実」(高橋利己 著)」の本があり借り読了しました。4年前の4月8日(水)から「共同研究:近現代史」に入会して仲間と一緒に楽しく研修している。昨年は「第二次世界大戦の敗戦から独立までの歴史」を調…
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本「神域(上・下)」(真山 仁著)を読みました。

近くにある「横山南センター」の図書室の新刊書コーナーで見つけて読みました。今迄から「真山 仁」は好きな作家で、上下巻合わせて550頁と大部であったが楽しく読み終えた。 『再生医療は救世主か。悪魔か。アルツハイマー病を治す「奇跡の細胞」が誕生。国家の威信をかけた熾烈な開発競争が始まった! 脳細胞を蘇らせる人工万能幹(IUS)細胞「フェ…
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本「陸王」(池井戸 潤著)を読みました。

家の近くの「横山南センター」の中にある図書館で主として新刊本を借りて読んでいます。昨年テレビドラマがヒットした「半沢直樹」の原作者「池井戸 潤」の著書「陸王」が旧刊コーナーにあり借りて読みました。 『埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の…
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本「戦慄の記録:インパール」(NHKスペシャル取材班)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「戦慄の記録:インパール」(NHKスペシャル取材班)の本があり借り読了しました。 『大反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化 川幅600メートルの大河と2000メートル級の山々を越え、インドのイギリス軍の拠点インパール攻略…
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本「新老人のススメ」(弘兼憲史 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに弘兼憲史著の「新老人のススメ」の本があり借り読了しました。 『縁側でお茶をすすっていた昔の老人像はもう古い。これからの時代は、新しい価値観や考え方を持つ、かっこいい「新老人」! 『島耕作』シリーズ、『黄昏流星群』シリーズの人気…
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本「安倍首相 VS. NHK」(相澤冬樹 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「安倍首相 VS. NHK」(相澤冬樹 著)の本がありまだまだ「森本事件」が続いていて興味があり借りて読了しました。 『なぜ放送されないんだ!政権を揺るがす「森友事件」の報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が突如退職した…
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本「活動写真の女」(浅田次郎 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。文庫本のコーナーに私の好きな作家:浅田次郎の「活動写真の女」の本があり借り読了しました。 『昭和四十四年、京都。大学の新入生で、大の日本映画ファンの「僕」は友人の清家忠昭の紹介で、古き良き映画の都・太秦の撮影所でアルバイトをすることになった。そん…
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本「病気も人生」(曽野綾子 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「病気も人生」(曽野綾子 著)の本があり借りました。私も80才を過ぎて「色々な病気」の心配があるからです。 『自ら、不眠症、うつ病、膠原病、シュレーゲン症候群、白内障とさまざまな病気にかかり、病気とともに生きる著者や、病気や死と…
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本「老父よ、帰れ」(久坂部 羊 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「老父よ、帰れ」(久坂部 羊 著)の本があり借りました。私も80才を過ぎて「認知症」の心配があるからです。 『高齢者医療の現場を知る医師でもある著者の「認知症介護」小説。テレビ、新聞・雑誌で話題になった『老乱』につぐ第二作。』 …
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本「スパイの妻」(行成 薫 著)を購入して読みました。

私は最近は殆ど図書館から借りて読書を楽しんでいる。映画「スパイの妻」は10月16日に封切され、「第77回ビェネチア国際映画祭」で「銀獅子賞(監督賞)」を受賞していて観に行くのを楽しみにしていた。然し、11月5日に映画館に行くと、圧倒的に「鬼滅の刃」が多く上映されていて既に上映されていなくて、封切されたばかりの「罪の声」を観ました。 本…
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本「あした死んでもいい 片づけ」(ごんおばちゃま 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「あした死んでもいい 片づけ」(ごんおばちゃま 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『2015年に出版されベストセラーとなった『あした死んでもいい片づけ 実践!』。著者のごんおばちゃまが改訂、ア…
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本「ボクはやっと認知症のことがわかった 」(長谷川和男 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「ボクはやっと認知症のことがわかった 」(長谷川和男 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『予防策や歴史的経緯から、社会・医療が果たす役割まで、認知症のすべてがここにある。「長谷川式スケール…
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本「野垂れ死にの覚悟」(曽野綾子・近藤 誠 著)を読みました。

長い間閉鎖されていた近くの「横山南センター」の図書室が6月16日(火)から開館されました。新刊書のコーナーに「野垂れ死にの覚悟」(曽野綾子・近藤 誠 著)の本があり借りました。文庫本で読みやすく短時間で読み終えました。 『「野垂れ死に」が当たり前の時代が来る。その覚悟が必要だ−。医者にかからない作家・曽野綾子と、乳房温存療法のパイオニ…
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